パート・アルバイト看護師という選択肢

これは看護師に限った事では無いかも知れませんが、就職先や転職先を探す際に 「常勤」「正社員」として働きたい、という希望を持つ方は多いでしょう。

これが「パート」や「アルバイト」としての採用であった場合、育児休暇やボーナス、有給などの 福利厚生を受ける事が出来なくなってしまいますので、そう考えるのもうなずけますね。 せっかく転職活動をしているのであれば、「よりよい条件で働きたい!」と誰しもが望むはずです。

しかし、「アルバイトよりも常勤が良いに決まっている!」とは一概にも言えません。 「看護婦さん」から「看護師さん」へと呼び方も変わり、男女の隔たりが無くなって久しい “看護師”という職業ですが、実際はまだまだ女性の占める割合が高い状態です。

つまり、女性の人生ならではのイベントによって「働き方」もかわってくるケースが多いというわけです。「女性の人生ならではのイベント」として分かりやすいものに、出産や育児が上げられるでしょう。 また、結婚に伴うご主人の転勤、さらに両親の介護によって働ける時間に限りが生じるケースもあります。

もちろん、これら以外にも様々な事情から「○○時〜××時までしか働く事が出来ない」となってしまう事もあり得ますね。これらは、女性として生きていれば誰しもに起こりうるイベントなのではないでしょうか。

「独身で働く看護師ほどフットワークは軽くはないけれど、せっかく取得した看護師免許を活かして活躍したい!」そんな思いがあるのであれば、「パート」や「アルバイト」として働く、という選択肢も視野に入れてみましょう。

パート、またはアルバイトとしての勤務であれば、常勤で働く看護師の方と比較して残業も少なく、 決められた時間で働く事ができますので、プライベートの確保をする事ができます。 看護師というお仕事は、現場で活躍しながらプラベートとの両立を目指す事が可能な職業です。 自身に合った雇用形態を賢く選び、より自分らしく・無理の無い働き方をしませんか?

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